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このページでは、Sleazy Fork がユーザーをどのように記録または追跡するかについて説明しています。何かご不明な点がございましたら、メールを送ってください

サーバーログ

Sleazy Fork では、一般的なサーバーログの形式に従って、すべてのリクエストを記録しています。記録される情報には、閲覧したページ、IPアドレス、ユーザーエージェント文字列が含まれます。これらのログは、デバッグおよびサーバー分析のために使用し、データは1週間保存されます。これらデータは、第三者に共有したり、一般に公開されたりすることはありません。

スクリプトの統計情報

Sleazy Forkでは統計情報の作成を目的として、インストールおよび更新のリクエストをIPアドレス情報とともに記録しています。この情報は1日間保持され、その後、IPアドレスが含まれないよう集計され公開されます。 IPアドレスに紐づく個別のデータは共有されたり公開されたりするこはありません。

Cookie(ログインしていない場合)

Sleazy Fork では、一部の機能を利用するために、一時的なセッションCookieが使用されることがあります。これらのCookieは永続的に保存されるようには設定されておらず、ブラウザを閉じると削除される場合があります。(ブラウザの設定によって異なります)

ユーザーアカウント

Sleazy Fork では、スクリプトの投稿、ディスカッションへの参加、およびその他のサイトの機能を利用を行うには、アカウントの作成が必要です。アカウント作成の際、ユーザー名、IPアドレス、メールアドレス、ユーザーエージェントなどの情報が保存されます。ユーザー名は公開されます。その他のデータは公開されることも、第三者と共有されることもありません。保存したデータは、アカウントを削除することで削除されます。

Sleazy Forkでは、アカウント作成時にご登録いただいたメールアドレス宛に、パスワードの再設定依頼などの重要な情報をお送りいたします。特別な状況においては、Sleazy Forkの管理者がこのメールアドレスを使用してユーザーに連絡する場合もあります。

Sleazy Forkでは、既定で、アカウント作成時に登録されたメールアドレス宛に通知メールが送信されます。これらの通知メールには、購読しているディスカッションへの新しいコメントや、自身が作成したスクリプトに投稿された新しいレビューなどが含まれます。これらの通知は、ユーザーのプロフィール設定からオフにすることができます。

ログイン中に実行された操作(スクリプトの投稿やコメントの投稿など)は、他のユーザーにも表示されます。

アカウントにログインする際に「ログインを記憶する」オプションがチェックされている場合、Sleazy Forkはログイン状態を維持するために永続的なCookieが設定されます。

外部ログイン

Sleazy Forkでは、Google、GitHub、GitLabなどの外部サービスを利用してログインすることができます。外部サービスを利用してログインする場合、Sleazy Forkはそのサービスからユーザー名とメールアドレスの情報を受け取り、それを用いてアカウントを作成します。この情報は、「ユーザーアカウント」の項に記載されているとおりに利用されます。

Sleazy Fork に投稿されているスクリプト

Sleazy Forkにはユーザーが生成したコンテンツが含まれており、そのスクリプトをインストールすると、ユーザーが追跡される可能性があります。

データの保存期間

Sleazy Fork では、ユーザーアカウントのデータおよびユーザーが投稿したコンテンツ(スクリプトやコメントなど)を無期限に保存します。 ユーザーは、ここ からいつでも自分のアカウントや投稿したデータを削除することができます。

IPアドレス、ユーザーエージェント、閲覧したページなどの匿名化された閲覧データは、アクセス後1週間保存されます。

サードパーティ製ライブラリ

Sleazy Fork には、アクセス統計の収集や広告の表示を目的として、外部のコードが組み込まれている場合があります。これらのライブラリには、追跡ロジックが含まれている場合があります。